資産ビジネスの可能性
- とらよし
- 2025年2月8日
- 読了時間: 10分
資産ビジネスの兆候
・全てはマインドから
多くの人は苦労や面倒を嫌う。これは時代が近代化した事
で、多くの面倒事が便利に解決できるようになった副作用
でもある。ただそれによって「面倒を避ける」事が習慣化
されつつあり、面倒や苦労を経由せずに成功者になれると
信じている人は未だ少なくない。とは言えやりたくもない
苦労を強いられるのは誰しもが御免被りたいのも事実だ。
ならば「何に」なら苦労を惜しまずに掛けられるのかを逆
に考えてみれば良い。アナタが本心から望む世界が実際に
手に入る可能性が少しでもあるのなら、その為に人生を賭
けてでも本気になってみると良い。
・次に前へ進む
自分の思う世界を描いたその次のステップは前へ進む事。
ここでは「やっぱり」の使い方について少し触れる。この
ワードは何かが予想通りに動いた時に使う言葉で、これを
使うシチュエーションはポジティブとネガティブの2種類
が存在する。であれば、ビジネスを前へ進めるに当たって
「やっぱりダメだった」をなるべく失くす事が肝になる。
予想できるネガティブやっぱりは、結果が出る前から何と
なくダメな予想(簡単に訂正・修正できる部分)を残した
まま何かにチャレンジした事になる。まずはこれをなくし
「やっぱりダメか」ではなく「これでもダメか」に変えて
いこう。
・継続による弊害
マインドを基に「これでもダメか」と継続が可能になれば
なるほど、自身は成功に近づくが副作用として弊害も同時
に起こる。それが「周囲との意見の乖離(かいり)」だ。
つまり一般に暮らす人々とは波長や会話が合わなくなって
きてしまう。それは成功者が誰しもが通る道であるが故に
周囲からの孤立を意味する。ヒエラルキーの頂点を目指す
という事は「自分の両サイドには誰もいない」という事を
理解した上で、この弊害が訪れた事は恐れる必要がなくて
寧ろ「順調に進んでいる」というマイルストーン(目印)
にすると良いだろう。
役割を整理する
・文章の公開
オンラインサロンの強みはホワイトペーパーからメルマガ
へ飛ばして、そこから本丸へ続く導線の中間を抜いたモノ
になる。教えられる事は全てサロン内に文章化してあるの
で、わざわざ別途本丸を創る必要がない。ならばメルマガ
を有料にする為のホワイトペーパーが必要であり、これが
セオリーのない誰もやらない領域になる。プロセスエコノ
ミーを取り入れたのは主にコレが理由で、ある程度情報を
出してしまうメルマガを無料で書いて本丸を空っぽにして
しまうのではなく、有料の本丸では収まりきらない「余り
モノ」を無料公開にしてしまえばアッサリと中間の苦労は
抜いてしまう事が可能になる。
・動画の役割
では動画ツールの可能性についてはどうか。多くの人々は
再生回数や登録者数で競う事を動画の趣旨にしているよう
だが、これは広告塔になる事を目指す人が通る道であって
その先に「個人の価値」など存在しない。とは言え動画に
出演する事による成功の可能性が無いかと言うとその限り
ではない。個人の価値を凝縮したバックエンドが埋まって
きたのであれば、溢れた情報はフロントエンドとして動画
で公開してしまうのは有効策になる。ただ、マニアックな
情報のままでは誰も観ない動画になる事は容易に予想でき
るので、そこで「目が離せなくなる」アイデアは有効だ。
・最終目的地から出発点へ
ならば動画の内容はどうなっていくのが望ましいのかを考
えた時、扱う情報は「新しいアイデア+目が離せない」が
ヒットを生む秘訣になる。マニアックな情報は少しライト
に軽くして、目が離せない状況を創り出す。これがキャラ
戦略でも活きる動画の演出そのものだ。アナタのアイデア
を元に「楽しい雰囲気」を要素的に織り交ぜる演出が掛け
られれば、それでバックエンドへの導線として活きるので
はないだろうか。
変化を捉える影響力
・事象からの逆引き
動画での「観てしまう」という演出効果はどのように構成
されていくかを考えた時、その中身は人が本能的に持って
いる「予測システム」を無意識に使う所にある。ボクらの
生活は、ある程度の予測の連続で成り立っている。ここに
予測が介入しなければ、人は毎日が初めてだらけの連続で
安定した生活や安全確保など到底できないからだ。ならば
人の暮らしがある程度の予測を使う事で成り立っているの
であれば「観てしまう事象」は何も安全を脅かす内容でな
くとも良い事になる。人は常に変化を捉え、それが安全を
脅かす存在なのかどうかを常に見極める習性があるのなら
「やっぱり」を活かす事は新たな演出として活用可能では
ないだろうか。
・追いかける習性
人間が本来持つこの「事象を追いかける」っという習性は
こういった動画の演出にも使えるが、一度知った事を既知
のモノ(当たり前)とするとする脳内バイパスは逆効果を
持つ副作用も同時に兼ね備える。これが、ハラスメントや
ストーカーといった「認識しているのに止められない事」
を生み出す要因になっている。人は一度認識した事象に対
し「止めない」という選択をすると、次回から止める理由
を失くしてしまう。今回止めに入れるのなら、既に前回の
時点で止めに入れたハズなのだから。これは本能で自動的
に働く習性だけを利用しているから起こる事象で、動画の
演出企画をきっかけにDVやいじめ、ハラスメントの根底に
ある理由まで辿り着けると、アナタのビジネスの可能性は
一気に広がる。
・期待値のメカニズム
ではナゼ現代においても「予測」という習性だけは残った
のか。これは、その先で「幸福」が訪れるのか「厄災」が
訪れるのかといった人生の選択の材料を期待値として判断
しているから。だからこそ何の期待値もなく行動に移せる
人間など存在しなくて「まずは行動」ではなく「まず思考
から」になる根拠は正にココにある。誰かが言った外部の
予測をアテに動いてしまうと必ず失敗するのはその為で、
この予測は自身の信念に基づいたモノである必要があって
個人起業家の仕事はコレを埋める事に集約される。
思考のイメージ化
・グルグル回す
ビジネスに限らず「頭の回転が速い」人は、常に脳の内部
で様々なシーンが同時進行で流れている。基本的にはその
中から「今の最適解」を出すという作業をしている訳だが
そもそもの選択肢が少なければ最適な解なんて選べるワケ
がない。増してや「行動してから」の失敗ではダメだった
事しか堆積しないから、振り返りも出来なければ「それは
どうなったら良かったのか」という未来の可能性すら訪れ
ない。だから思考によって選択肢をいくつか先に出しその
中から「行動をチョイスする」方が良い。自身で選択でき
なかった行動には意味があるのだし、選ばなかった行動の
方がもし正解に近いと感じるならば「改善」に繋がるから
だ。
・いきなり出来上がらない
イメージやアイデアの降臨というのは、ある日全ての成功
がいきなり「セット」で降りてくるワケじゃない。刹那的
に思い付いたアイデアというのは「採択する」には余りに
も細く頼りない何かの1部分である事が多いからだ。それ
はあたかも「機械部品のネジの1つ」に近い。それを採択
する為には、そのアイデアがコア部分の何に寄与するのか
を実際脳内で組み立ててみなければならないし、あまりに
も小さなその思い付きは1分もすれば簡単に忘れてしまう
事が多いので備忘録を付ける習性が必須になる。
・これが事業の流れ
1つの物事に固執して「それが売れるように」なる為には
「それ」を中心に可能性をグルグルと広げていく行動にし
ていかなければならない。どんな事業であれスタートから
ゴールまでは陸上競技のように一直線で結ばれているワケ
ではないからだ。だからこそ事業の立上げに必要なモノは
「小さな1歩の継続」から考えるのではなく「周期で回す
為に必要な1歩」を考える事。何なら継続できるか、それ
は本当に自分が継続したいと感じているモノなのか。なら
それを最低1年間続ける為に何が不足していて何が必要な
のかを埋める作業が起業活動の中身そのものだ。
メルマガの必要性
・文章系サロン
人は基本的に継続を嫌う。それは同じ事を繰り返している
ような感覚に陥り、人生が前に進まないような錯覚に陥る
からだろう。だからこそ市場にはいつも「新しい情報」が
飛び交う事になるが、中身を紐解いてみれば誰がオススメ
しているモノであっても大体同じ事を言っている。それが
理解できれば実は先生や師匠など不要で、後は自分がどこ
まで前へ進む事が出来るかにかかってくる。それを見越し
てこのサロンは永続的に文章を置き続けるし、読めば解る
構造に砕いてある。どこかで行動する勇気を貰ったのなら
このサロンで「今まで出来なかった事」に挑戦しよう。
・ライブ型サロン
ライブ配信の役割は「行動への勇気づけ」がメインになる
だろう。実績的にみても「話しを聞いたら成功した」っと
いう人は非常に能力に長けた人であり、ターゲットがあま
りにも絞られすぎる。ならばライブを観に来る人というの
は一体何を期待してそこに集まるのかを考えた時、出てく
る答えは「臨場感」以外には考えにくい。だからこそ奇抜
な方がより人は集まるし、内容は知識や情報でなく勇気や
愛情といった「今受け取れるモノ」に偏らせる方が人気が
出る。知識や情報はアーカイブされ、愛や勇気がリアルタ
イムで受け取る設計にする事が成功への鍵になる。
・その他のバックエンド
基本的にバックエンドを構築するのに「手法」が問われる
事は無い。何かが最低1年間回り続ければ、それは立派な
バックエンドになるだろうし真似ができる人も少なく独占
状態を維持しやすい。大切なのは「バックエンドから創り
始める」という事と、その根底に「アイデンティティ」を
置く事。そして、それだけでは不完全な状態だからそいつ
を中心に「出来る事」を考えて探してくっつける事で行動
に移す事。これが「教えてあげる」というマウントからの
脱却を促し「誰を救えるか」に変わる起点になる。
ベネフィット考察
・自慢話じゃない
ベネフィット構築はマーケティング広告フェーズにおいて
重要な役割を果たすが、多くの起業家が用いるのはどこか
の「権威」へのルサンチマンだ。これが一番手っ取り早く
虎の威を借りる狐になれるし、みんなが「虎ではなく狐」
を目指してしまうのにも納得がいく。この根底には自身が
「虎になんてなれない」という思い込みを巧みに利用した
心理手法が用いられるが、このサロンでは「アナタを虎に
変える方法」を堂々とお伝えしている。だから権威と言う
名の虎の側近になる必要もなく、いつまででもビクビクす
る必要もない。そこを比較する事で混同される事なかれ。
・パフォーマンス概念
虎の威を借りる狐が話す自慢話はあくまで他者の話だから
たまには「ありもしない話」をでっち上げて嘘で話を盛る
のが得意。友達感覚で聞く分にはオモシロくて結構だが、
アナタがその話を聞いて得られるモノは何もない。そこで
披露される内容は「情報」ではなく「いかに偉いか」っと
いう事だけだから。その方が聞き手にとっては心地が良く
批判や非難といったダレトクなやり取りが引き出しやすい
のも事実。これを最大化したのがテレビと言うメディアに
なるだろう。アナタが虎になった時どんなパフォーマンス
を発揮すれば良いのかを考えるきっかけになれば幸いだ。
・教えるより救える心理
虎の威を借りる狐が市場に伝えたい内容は「いかに虎様が
スゴイのか」という事に尽きるが、これは「教えたい」と
いう欲求を満たすのに丁度いい。だけども、どこかの誰か
が「凄いんだゼ」という話にお金を払う価値は存在しない
事も事実。誰かと友達になるきっかけにはなるかもしれな
いが、そこには何の価値も生まれない。アナタ自身の価値
を生み出すのは、どこまでいってもアナタ自身だ。ここで
展開される情報は「虎になる為の情報」であり、社会に向
けて批判や非難を垂れ流すキツネを救済する為に存在して
いる事を繰り返しておこう。




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