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1週間の振り返り


時間とお金をデザインする

・タイム イズ マネー

タイムイズマネーというのは「時間をお金で買う」という

意味ではなく、あくまで「時間とお金は等価値だ」という

意味で捉えよう。時間単価が高い人に成る為にはそれだけ

濃密な時間を過ごす必要があって、それは必ずしも誰かの

為に自分の時間を与える事ではないと知ろう。価値を決め

るのは、あくまで自分自身でありその対価に見合わなけれ

ば行動すべきではない。この言葉は「お金単価を上げる為

に濃密な時間を提供できる人になる」事を目標にする言葉

に他ならない。

 

・お金をかけるのは時短か便利

その考え方であれば、お金を対価として渡す理由が明確に

見えてくる。自転車、電車、自動車は「時短能力」に注目

すればその価格差が一気に垣間見える。いつでも、好きな

ように自由に目的地に着けるモノこそ価値が高く、自由度

が低ければ単価も安い。アナタがお金をかける理由に気付

けば、それは即ちアナタの商品を「買う理由」が明確にな

る。まずは「それを買う事でどんな時短になるのか」とい

うストーリーを創らなければビジネスのスタートにはなら

ないし、有料である意味が無い。

 

・お金の使い方を学ぶ

マネーリテラシーの本質は、お金の稼ぎ方なんかじゃなく

「お金の使い方」にこそある。浪費する為に稼ぐお金には

何の意味も価値も見いだせないが、多くの人はそこに桃源

郷があると夢を見る。その理由を生んでいるのが「我慢を

美学」とする働き方の在り方で、その根底には権力という

よく解らない謎の正体不明の力が働いている事が多い。

これに飲まれると、我慢せざるを得ない状況が生まれるし

そこから抜け出す事さえ困難な未来がやってくる。

マネーフローを考える

意味を求める意味

働き方改革が目指すもの

表層海域の問題

行動論と思考論



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