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1週間の振り返り


逆算で考えるアカデミー

・未来への不安感

社会の人々が感じる不安感の正体は「昇給できない事」で

も「家事が出来ない事」でもなく、いつまでも自分の想い

通りの結果が出せない所にある。その理由を作っているの

は現代社会そのものであり「やりたい事が無い」というの

が筆頭に上がる。つまり何に対して情熱を燃やすべきかが

いくつになっても見えてこない事が不安の根源にはあるが

故に、いくつになっても目の前の問題にすら手を付けよう

としない。ただ、楽しい事は無限に配布される時代に突入

した事で、情熱よりも楽しさを求めて浪費する生活がスタ

ンダードになったのだろう。

 

・望むべき未来

自身が望む未来は会社や組織の中にはほとんどない。目に

見えるその「素晴らしい椅子」は、数が限られている為に

どうしても競争に勝ち抜かなければ得られない。とは言え

人間の心理として権力者が推薦する人物像はどうしたって

「社会の役に立つかどうか」よりも「自身の手助けをして

くれるかどうか」で選ばれがちになる。よって競争優位性

のベクトルは顧客には向かず、どんどん組織内部へ向く事

になり本来の「価値提供」の使命はおざなりになって上司

の言う事が聞ける人間だけがその階段を登れる結果を生む

のだが、アナタの目指した望む未来はそこにあるか?

 

・足りてないモノ

自身の望む未来を鑑みた時、すぐに気付く事は「自分には

何が足りてないのか」という不安と疑問だろう。その答え

は決して会社(企業)の中には存在しないし、寧ろ組織で

その個人的な独創性は輪を乱す「外乱」でしかない。つま

り何かの看板に守られている以上、自身に本当に足りない

モノは見えてこないし、組織に依存している間は望む未来

を手に入れられる事は決して無いに等しい。自分が独立し

て何かを手に入れる為には、自身の独創性を価値に変える

しかないし、アナタの所属する組織はそれを望んでない。

俯瞰で捉える視点

行動根拠を育てる

様々な視野

偉い人ってどんな人?

何を創りたいのか



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