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1週間の振り返り


サブスク構築構想

・決済機能が難しい

一般の起業家の集まりは「やれば出来る」と言うと起業の

ハードルが上がってしまう事を懸念して「簡単に出来る」

というフレーズを使いがちだが、このサロンでは「簡単」

なんて言葉はほとんど出てこない。全ては「人生を賭けれ

ば誰でも出来るはず」という前提での言い回しにしていて

「誰でも出来る事」と「簡単にできる事」を混同させない

ようにしている。とは言え、アナタのモチベーションを上

げる為に「苦労を厭(いと)わない理由」として20年で

8億円の売上が可能になる決済機能をここで公開する。

 

・LPサイトとの紐づけ

個人がオンライン空中戦でビジネスを仕掛けようと思うと

どうしても「ランディングページ」という名の決済ボタン

が付いたページが必要になる。物販事業であれば、それは

ECサイトが独自で用意しているが、仕入れも物流も介入

しない空中戦は価値提供がダイレクトでリアルタイムなの

で「すぐに始められる」がメリットになるからだ。しかし

その反面、実際にボタンを設置する為には実に様々な機能

と日夜闘う事になる。脳内で「出来たつもり」になるのは

非常に簡単だが、このボタンすら設置できていない状況で

アナタはどうやって収益を自動化するつもりか。

 

・このサロンの仕組み

ではこのサロンがどのようにしてワンオペで億単位の収益

を見込めているのか。この答えに至るには、思想でも根性

でもなく単純計算で導き出す事が出来る。例えば年収4千

万円必要だと仮定して顧客1人当たりの単価が100万円

だったとすると、毎月4人は新規加入が必要になる。なら

その4人をゲットする為に毎月400人に声掛けする時間

が要る。当然聴衆向けの中身も創りながら、声掛けもして

いくのだから圧倒的時間不足に陥る。そんな状態で満足の

いく「価値(品質)」が保てる道理がない。であれば最初

から圧倒的な価値を創っておいて、そこに人を招いていく

方が断然合理的だ。だからボタンが必須になるんだ。


スキミングを開花させる

・人間関係の限定性

個人でビジネスを始めたい人が集まるFacebookの世界で

あっても「友達人数」を増やすのは苦労が絶えない。それ

は声掛けする対象が「誰でも良い」ワケじゃないからだ。

無作為に声掛けすれば、それは当然起業に全く興味がない

人にも当たるし、どこかの起業塾へ入ってしまえば周囲は

同じ塾生たちで構成されるから「ご新規さん」が望めない

代わりに安心感だけは得られるようになる。そんな鳥かご

のようなシステムの中でアナタが探しているのは顧客なの

か同僚なのか先生なのか投資家なのか。一度自身に聴いて

みれば良い。

 

・成功者目指してる?

アナタが持つスキルをそのまま無加工で顧客に提供しなが

らも成功に漕ぎつけた人は極少数だ。その理由はほとんど

の場合「業種」によって違いが生まれるから。偶然無加工

のままで通用する業種を選択していれば良いが、価値提供

しながら品質を上げる時間は多くの業種では与えられない

と考えて良い。ならば成功者は一体どんな動き方をしてい

るのかを考えた時、物事には順序がある事が見えてくるの

ではないだろうか。信頼のおける価値が既に手元にあるの

であれば提供すれば良いし、なければ「創る」ところから

始める必要がある。

 

・大きな投資

お金リソース(報酬)が出せる人は、役割分担により時間

配分を誰かと分ける事が出来るが多くの人は誰かに給料を

渡す余裕などないのが実情ではないか。これがお金持ちは

尚もお金持ちになれる原理であるが「今すぐ」を手放せば

お金持ちでなくとも同じ道を辿る事は可能だ。その為には

「時間」という大きな投資をお金の代わりに投げる必要が

あるし、時間とお金の相関性(本質)もそこで見えてくれ

ば成功者への道を一石二鳥で進める。これが本来の投資の

姿であり、多くの人が思う投資=ギャンブルである事が多

いのはその為だ。


コアコンセプト

・アイデンティティが抱える問題

よく「起業マインド」や「自分軸」とも言われるアイデン

ティティは、決して「都合の良い自分」を夢見る事ではな

い。自身の思い描いた未来にならない時、どこが原因なの

かを調べようとする人は多い。しかし、例えばその理由が

「国民性」だったり「常識」が邪魔をしていると、それは

途端に「仕方のない事」だと片付けてしまって、そもそも

問題として眼中に入ってこない事の方が多い。だが、実は

「真の問題」こそその中にあって「楽をしたいヤツにはさ

せてあげれば良い」という究極のサービスから抜け出せな

い怠惰な心理がアナタの成功の邪魔をしていないか。

 

・それを解決する為に

社会では何かを楽に進める為にお金という加速装置を使う

事は誰もが知っている事。だからこそ究極の「自分は何も

動かない」サービスは大量のお金リソースが必要になるし

それが実現できる人は「お金持ちである」答えそのもの。

あくまでお金の使い方は「意識」の問題で、何でも好きな

モノが買える券としてギャンブルに投じれば楽しい感情に

包まれると共にすぐになくなっていくし、動かしたい何か

を加速させる為に使えば「それ」は急速に動き出す。そも

そもアナタが抱える問題には「動かしたい何か」があるの

かどうかを一度アイデンティティに聞いてみよう。

 

・それがコアコンセプト

自身の成し得たい事と社会の動向に乖離があるのは誰もが

実感している事。なのにナゼそこに乖離があるのかを知る

人は少ない。もしアナタに「動かしたい何か」がないので

あれば、一生「苦労を苦労だと思わずに」生きれば良い。

何も視ず、何も聴かず、何も話さないままに一生を誰かが

用意したカゴの中で過ごせば何も問題など発生しない。

ただ、一瞬でもそのカゴから出たいと望むのであればその

「理由」がアナタのコアコンセプトの原料になる。そして

それがアナタのアイデンティティを加速させる、マインド

オートメーションを動かすのに必要な材料だ。


ビジネスの寿命

・PLCの足掛かり

マーケティングフレームワークの一環でもあるPLC分析

の役割には「製品寿命」という概念も含まれている。これ

は曲線の「伸び率」が早ければ早いほど、寿命を全うする

期間も早くなる事を意味していて、端的に言うならば成長

が早い業種は終わりも早いという事に繋がる。であれば、

自身が扱うビジネスはどんなジャンルにすべきかを決める

のにこの分析は非常に役に立つ。例えば「治療」を目的に

したい人は「物販」ではなく「施術士」になる方が寿命は

伸びるが、その反面「軌道に乗るまでの時間も伸びる」事

が容易に予測される。

 

・汎用性を持たせる

であれば、最初に設定する業種をとてもマニアックな種類

にしておいて、その下位互換に「施術士」を設定できれば

そこは本命への中間ポイントとして配置できる。そして更

にもっと手軽に手が出せる「物販」が設定できれば、後は

スムーズにマニアックな世界への導線となる。全ての考え

方は「受験の滑り止め」に近いが、最初に物販から始めた

人が施術士になる為にはいちいち「リスタート」しなけれ

ばならない。これは時間的に無理があり現実的ではない。

ただ、下位へ降りてくるのは非常に簡単だ。

 

・耐久性を持たせる

ここでの耐久性は「揺るぎない品質」の事を指す。あくま

で最後は圧倒的なクオリティが必要であり、最終的に対象

者に対してどうなって欲しいのかのコンセプトに沿って進

む必要があるからだ。無形商品の耐久性は「整合性が取れ

ている事」と「何度でも利用したくなる」の2点に尽きる

事を考えれば、一貫して通したい(通せる)モノは必然的

に自身の中で決まってくるのではないだろうか。これが、

セカンドキャリアに悩む未来を除去した持続可能な個人の

ビジネスの理想だろう。


価値を理解する

・価値の創造

学校で習う習慣や、大人になって皆が欲しがる「資格」と

いうのは、価値の「存続」や「継続」には欠かせないモノ

であるがこれらは現代社会において「守り人」が溢れてき

ている。その下位における「誰でもできる仕事」はもっと

悲惨で、既にいくつかの職業が機械の導入によって失われ

つつある。この「既存の価値を守る」という仕事はパイが

どんどん少なくなってきている状況で、新たな価値の創造

は依然として増加していない。だからどこにも属せない人

が急増してきたのが社会問題として浮き彫りになってきた

だけの事で、多くの人が「新たな価値の創造」に乗り出せ

ば日本はもう少し豊かな未来が切り開ける。

 

・お金の使い道

この「新たな価値」を創る仕事にとって一番の天敵はお金

に他ならない。何度も言うが、投資におけるお金の役割は

便利を加速させる為の「加速装置燃料」であり、自身の手

の中に加速させる価値もないままにお金だけを走らせれば

物事は完結すると考えている人は少なくない。ただ、この

考え方は非常にギャンブルに近く、誰かが作ったシステム

にお金を注ぎ込むのは何の知識も情報も不要で誰でもでき

る。本当に考えなければならない「お金の使い道」はそこ

に加速装置を使う事で一体何が得られるのかを明確にする

事に尽きる。

 

・誰を助けるのか

一般的に権威の下に遜るのは学校でも社会でも当たり前だ

とされている傾向が強い。ただ、本来はこの習慣こそ抜け

出す必要があるポジショニングで、権威は「助けてくれる

存在」ではなく「自身が助ける存在」としての在り方の方

が望ましい。誰しもが手を差し伸べられれば嬉しいしそれ

は権威であれ成功者であれ同じだ。弱き者をカモにするの

は論外だが、助けるべき人物は弱き者だけに留める必要も

ない。自身が成功者を助けられないのは一体ナゼか。そし

てそれはどうすれば実現可能なのかを考えよう。


○○力を伸ばす

・キャパシティ

マーケティング界でよく聞く「ケイパビリティ」の意味は

「キャパシティ」に能力という意味の「~ビリティ」を組

み合わせた単語で、中身を分解してしまえば「何かしらの

許容能力」の話をしている事が容易に読み取れる。難しい

カタカナ語に振り回されていては、肝心のビジネスは肝心

な所まで行く前に頓挫してしまう事も多い。こうした事も

踏まえて「包容力」「許容能力」としてのキャパシティを

増やそう。これらは現代社会で必須とされる個人の能力の

中でも最重要事項に挙げられ、ビジネスのみならず生活の

豊かさを生み出す原材料そのものだ。

 

・人間力とは

とは言え、一般的な起業塾に多いのはただ単純に「容量を

増やせ」と言われる事が多いが事はそんなに簡単ではない

と感じる人も多いだろう。この能力を上げる具体的な方法

は「知らない事を極力なくす事」に尽きる。ただし、それ

が適用されるのは自分のテリトリー内だけの話であり他の

ジャンルにまで波及させる必要がない。これが「その分野

であれば何とかできる」という人間力の本質でありアナタ

の価値が上がる瞬間だ。今、企業でさえこの人間力という

スキルを重大に捉えていて、同じ立場を取る起業家がこれ

を軽んじる理由は皆無だ。

 

・目に見えない

ただ、こういった人間力は目に見える能力ではなく非常に

評価がしづらい。企業もあらゆる方法で人間力を試そうと

してるが、実際本当にその試験で人間力が測れているのか

どうかは怪しい所。ただ、この能力を有した人間だけが持

つ独特の特徴がある事は分かっている。こういった能力に

長けた人間は「自信」と「胆力」が上がるようで、最たる

存在は「カリスマ」と呼ばれる存在になるようだ。一般人

とカリスマとのおおよその違いは上記の2点ぐらいしか差

がなく、この微々たる差を生み出す能力こそ実らせるべき

努力だろう。



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